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           コルクの生産地            

 コルクの生産地ではポルトガルが世界一位全世界の生産量の約52%を占めています。さらにスペインが29.5%、イタリアが5.5%、アルジェリアが5.5%、モロッコが3.7%、チュニジア2.5%、フランス1.1%。コルクは地中海の温暖な気候を好み南欧、北アフリカに分布。気候風土の違いで日本の国内では生産されていません。





             豆知識              

 コルクマットの特徴

 絨毯やフローリング床などとは、異なる特徴を持つコルクマットは日頃のお掃除や、お手入れに気を付けていれば大変長持ちします。
 しかも、コルクマットは部分的に簡単に自分で張り替えることが出来る点でもほかの床材よりも便利です。
 ご使用上のいくつかの注意を守り、。快適に使っていただくために覚えておきたいポイントさえ守っていただければ、コルクマットは暮らしにやさしい魅力ある床材なのです。

 コルクマットのお手入れ方法

  •  コルクマットの手入れは、日常は掃除機をかけたり、雑巾でから拭きするだけで大丈夫です。さらに、コルク素材の特性を生かし、ワックスをかけることで汚れがつきにくくなります。コルクマットに使うワックスは、市販のフローリング用のものでも使用可能です。

  •  耐水性のコルクマットでも、水やお茶、ジュース、しょう油等がこぼれた場合は、乾いた雑巾ですぐに拭きとって下さい。そのまま放置し続けると、シミの原因になりかねません。シミがついた場合は、中性洗剤で汚れをとったあと、雑巾でから拭きして下さい。

  •  また、コルクマットの上に重い荷物などを置いてへこんだ場合は、早いうちにドライヤーの熱風を当てればもとにもどることがあります。
  •  やさしいコルクマットとは

     やさしいコルクマットは、レギュラーサイズとラージサイズがあります。レギュラーサイズは30cm。ラージサイズは45cmです。二つのタイプのコルクマットは1.5倍の差があり、かなり大きさが違います。ラージサイズの方が3mm厚くなっている分、防音性能などには効果に違いがあります。

     いずれのコルクマットも天然素材コルクの特徴を生かしたやさしい床材。それがやさしいコルクマットなのです。

     赤ちゃんがいる家庭でも安心

     コルクマットは弾力性にすぐれているため、赤ちゃんや子供が転んだときもクッションになりやすいのが特徴です。素材が柔らかいので、物をドスン、と落とした音、子供が駆け回る音などが響きにくい点で、マンションなどの集合住宅では階下への防音対策にも役立っています。

     高齢者にも支持される理由とは

     厚生労働省が数年前に発表した「不慮の事故死亡統計(平成21年度)」では、家庭における不慮の事故の死亡者は1万3240人。これは、1年間に家庭内で不慮の事故によって死亡した人の数です。安全なはずの自宅で死亡している人のほうが、交通事故で亡くなっている人よりもはるかに多いということです。家庭内の事故で死亡している人は調査結果で (1)溺死4079人 (2)窒息3995人(3)転倒・転落2560人(4)火災1238人。
     このうち、転倒・転落での死亡は65歳以上が約79.7%です。 交通事故の死亡者のうち、65歳以上の高齢者が占める割合は約50.1%。これと比較してもかなり高い比率であることがわかります。
     弾力性があり滑りにくいコルクマットは、その点でも安心安全な床材といえるでしょう。

            コルクマットの上手な選び方         

     コルクマットは、ちょっと見ただけでは品質や性能の違いはわかりません。ですが、購入するときにいくつかのポイントを押さえておく必要ががあります。購入するときの参考にしてみてください。

    1.十分な厚みがあるか?

     コルクマットのコルク部分の厚みは、クッション性、断熱性、防音性が高く、耐久力もあります。反面、厚くするほどに製造コストが高くなります。ですから、厚みのあるものほど付加価値が高くなります。コルク素材の性質として、コルク細胞には空気を内包しているため、コルクの細胞が多い厚みのあるコルクマットの方が、クッション性が増す傾向にあります。さらに、厚みがあるほど、耐久力も増すため、 同じ使用状況なら、長持ちするほうが良いですよね。 上から踏んで使うことを考えると、同じ体重がかかるとしたら厚いほうが力が分散され、コルクにかかる負担が小さくてすむというわけです。また、薄いものよりも、厚みのあるものの方が、高級感も増すものです。したがって、コルクの厚みだけを問題にするなら、厚い方が品質、性能、イメージともに良いという結論になります。

    2.コルクの表面の粒は大きいか、小さいか?

     まずは、見た目を基準にすると、 大粒のコルクマットの方がやはリ高級感があり、肌触りの面でもとてもすぐれています。これとは、逆に小粒の場合は、見た目は砂場のようなイメージになります。さらに、見た目が均一な分だけ、ジョイントの目地が目立ちがちなのも小粒コルクです。

    3.強度の違いは・・・?

     ただし、強度は細かく砕いたコルクをぎっしり敷き詰めた小粒の方が若干ですがすぐれており、価格も安くなっています。一般的にコルクマットは、コルク粒を接着剤でくっつけてスライスしたものを使用します。 小粒のコルクの方が身にまとっている接着剤の量が多く、隣のコルク粒とくっついていることになるので、強度が高いのです。ただし、性能、品質には大きな差がなく、大粒か小粒かは好みで決めるケースが多いようです。

    4.コルクの原産国は・・・?

     コルクの原産国ではポルトガルが、もっとも有名で全生産量の5割以上を占めています。スペインやイタリアなどの地中海沿岸の国々でも生産。意外なことに日本国内では中国産のものが多数、出回っています。ポルトガル産コルクのほうが、中国産のものよりもコルクの木の樹皮が厚いので、 粒もしっかりしているように見えます。では、使用感にはどんな差があるでしょうか? コルクの粒は粉砕加工しているので、樹皮そのものが厚いとか薄いとかは、性能に影響していません。ポルトガル産のコルク=ブランド品、 中国産のコルク=流通品といったイメージによる差が購入動機に影響しているのが実際のところのようです。

    5.第三者機関による基準は・・・?

     コルクマットが販売されるには、F★★★★(通称4スター)が必要です。これはホルムアルデヒドの放散が基準値を下回ることを証明しています。F★★★★はJIS規格のマークとして使われています。シックハウス症候群の原因になり、酸っぱい感じの異臭の原因にもなっているホルムアルデヒドによるものです。

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    やさしいコルクマット 約8畳本体 ラージサイズ

    やさしいコルクマット 約6畳本体 ラージサイズ

    やさしいコルクマット 約6畳セット レギュラーサイズ

    コルクマットが求められる理由

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